4月 25, 2021 投稿者: webmaster 0

子供がいる引越しの時の役所での手続き

引越しをする時に色々な手続きが必要となってきますが、子供がいる家庭の場合は他にも色々と手続しなければならない事があります。
まず、児童手当です。児童手当をもらっている場合は、旧住所の役所の窓口で所得証明書を発行してもらうようにしましょう。引っ越した先で新しい住所の自治体窓口に、所得証明書を提出します。その際、印鑑と児童手当を振り込む口座の通帳が必要となってきます。児童手当を受け取る子供を養育している人の名義の口座です。親の保険証も必要となります。
医療の補助金が出る自治体の場合は、子の保険証を持っていく必要があります。もしも所得制限がある場合は、所得証明書を必要とします。予防接種券を貰う必要もあります。この場合、申請書を出すのと一緒に母子手帳も掲示します。
これらは子が小さな場合ですが、公立の小学校、中学校に通っている場合は、他にも手続が必要となってきます。旧住所で通っていた学校での在学証明書、教科書給与証明書を受け取ります。その後、引っ越しをした先で新住所で通うことになる学校への転入手続をします。家族の転入届を出すと、転入学通知書を役所の窓口から発行してもらうことが出来ます。その転入学通知書を通う予定である学校へ提出することで、転校手続をすることが出来るのです。また、公立高校での転校の場合は手続も必要ですが、それだけでなく編入試験もありますし、自治体によって違いがありますので、早めに問い合わせるようにしましょう。